長野久義氏「全っ然起きない」 大学時代の寮生活で朝起こすのに苦労した先輩がその後プロへ

[ 2026年5月18日 17:50 ]

長野久義氏
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 巨人と広島でプレーし、昨季限りで現役を引退した長野久義氏(41=巨人編成本部参与)が17日、パーソナリティーを務めるTOKYO FM「SGC presents 長野久義 El Dorado~新・黄金時代~」(日曜前8・00)に出演。日大野球部時代に送っていた寮生活で朝起こすのが大変だった先輩を明かした。

 中高6年間寮生活だったという18歳の女性リスナーから就職した今春からは自由を謳歌しているという報告が届き、寮生活の思い出を聞かれた。

 長野氏は日大野球部で4年間、社会人野球のホンダで3年間、巨人で1年間の寮生活を送っている。

 日大野球部では当時「1年生と2年生は当番があるので。朝ごはんを作ったり、あとはお風呂わかしたりするのがセットかな。いくつかね、あるんですよ」とし、「2人一組ぐらいでやっていくんですけど、パートナーが凄い優秀なヤツだったんでミスとかなかったんですけど、たまに同級生で寝坊したりとか結構いたので。先輩に怒られて…大変でしたね」と回想した。

 寮は基本的に4年生、3年生、2年生、1年生の4人部屋。「僕が入った時はキャプテンが部屋長だったんで。本当に凄い優しい方で。本当にその部屋で良かったな、と。(別部屋には)厳しい先輩もいらっしゃいましたし」としたチョーさん。

 「3年生が…プロ野球に入った那須野さんっていうベイスターズに入った方がいらっしゃるんですけど、その方も同じ部屋だったので。凄くその人、朝起きなかったんで。“起床の時間です”っていうんですけど、全っ然起きないんですよ。起こすの大変でしたね、ほんと」と日大から2004年ドラフト自由契約枠で横浜(現DeNA)入りし、2011年にロッテで引退した元投手・那須野巧氏(43)の名前も出して懐かしそうに語った。

 大学4年間の寮生活について「楽しかったですね。つらかったってあんまりないかもしれない。本当に楽しいのと…そうですね、あんまり覚えてないです、つらかったのは。つらかったんでしょうけど」と総括するチョーさんだった。

 

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