大谷翔平がトラウトとハグ!エンゼルス時代の同僚らと再会で笑顔 菊池雄星とは記念写真

[ 2026年5月18日 08:57 ]

インターリーグ   ドジャース10-1エンゼルス ( 2026年5月17日    アナハイム )

<エンゼルス・ドジャース>試合前、トラウトとハグする大谷(撮影・会津 智海)
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 ドジャースの大谷翔平投手(31)が17日(日本時間18日)、敵地でのエンゼルス戦に「1番・DH」で先発出場。今季3度目、5月初の1試合3安打でチームの5連勝に貢献した。試合前には先輩の菊池雄星投手(34)らエ軍選手と談笑するシーンも見られた。

 大谷は試合前練習でキャッチボールを終えると、花巻東の先輩で今年3月のWBCは侍ジャパンとして共闘した菊池と談笑。約6分間、話し込むと最後はエンゼルス広報の撮影で仲良く2人でカメラに納まった。

 その後、外野でウォームアップを行っていると、エンゼルス時代の盟友、トラウトとも再会。握手、ハグで旧交を温めた。若き大砲、アデルらエンゼルス時代の同僚らとも交流し、笑顔があふれた。

 試合は大谷が初回の第1打席でエンゼルス先発右腕・ロドリゲスの1ボールからの2球目、95マイル(約153キロ)の外角球を完璧にとらえ中前へ運ぶと、4回2死満塁の第3打席では初球のカーブを右前へ2点適時打。9回無死一塁の第5打席でも左前打をマークし、4月27日(同28日)のマーリンズ戦以来、今季3度目の3安打で2打点を挙げドジャースの5連勝に貢献した。

 先発した佐々木朗希はメジャー自己最長7回4安打1失点で今季2勝目を挙げた。

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