巨人の“黄色い稲妻”浦田俊輔がお願い 「ワークマン」と呼んで!

[ 2026年5月18日 19:02 ]

巨人・浦田
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 巨人の浦田俊輔内野手(23)が16日に放送されたBS日テレの巨人応援番組「月刊プロ野球!さまぁ~ずスタジアム」(第3&第4土曜後10・00)にVTR出演。番組MCを務めるお笑いコンビ「さまぁ~ず」の三村マサカズ(58)と大竹一樹(58)に「ワークマン」と呼んでほしいとお願いした。

 「さまスタ」は巨人が勝った試合、そして巨人ナインのいい場面しか放送しないというG党が安心して見られる応援番組。「さまぁ~ず」の2人、そして宮崎瑠依(42)という巨人ファン3人が番組MCを務めている。

 浦田は2024年ドラフト2位で巨人入り。プロ2年目の今季は持ち前の俊足を生かしてここまでセ・リーグ2位タイの9盗塁をマークしている。17日のDeNA戦(東京D)では巨人選手としては6年ぶりとなる1試合3盗塁も記録するなど、打って守って走ってと活躍中だ。

 プロ入り後もスポーツメーカーのものではなく「ワークマン」の黄色い作業用手袋を打席で使用していることでも有名。青い手袋がトレードマークで、1983年に76盗塁のセ・リーグ記録を樹立した“青い稲妻”松本匡史になぞらえて“黄色い稲妻”と呼ぶ人も多い。

 そんな浦田に着目した番組が直撃インタビュー。「ワークマン」の作業用手袋について聞かれると「中学のころに父が買ってきてくれて。使ったら良くて。びっくりはしなかったですけど、試合で使うのは自分だけだったんで、ちょっと人と違うのかなと思いました」と回想し、プロ入り後は「2試合に1回」は新しいものにしていると消耗スピードが速いことも明かした。

 「ぶ厚過ぎず、薄過ぎず、素手に近い感覚でバットを持って打てるんでメッチャいいな、と」とワークマン手袋の良さも改めて語った浦田。

 さまぁ~ずの2人には呼ばれたい名前があるそうで「ワークマンでいきたいです」と笑顔で“ワークマン浦田”宣言をすると、大竹も「今年コマーシャル来るかもね、活躍すれば」と期待を寄せていた。

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