大谷の“悪球打ち”適時二塁打にネット「芯で捉えている」「技あり」「上手い!!」

[ 2023年5月14日 08:56 ]

ア・リーグ   エンゼルス―ガーディアンズ ( 2023年5月13日    クリーブランド )

<ガーディアンズ・エンゼルス>3回1死一、二塁、左翼線適時二塁打を放つ大谷(撮影・会津 智海)
Photo By スポニチ

 エンゼルスの大谷翔平投手(28)が13日(日本時間14日)、敵地クリーブランドでのガーディアンズ戦に「3番・DH」で先発出場。3回の第2打席に2試合ぶりの安打となる左翼線適時二塁打を放った。

 初回1死の第1打席は、ガ軍の先発右腕クワントリルの前に空振り三振だったが、3回1死一、二塁の第2打席で1ボール2ストライクから外角高めのボール球を叩いて左翼線適時二塁打。強振せずに軽くバットを出してはじき返し、10日(同11日)のアストロズ戦以来2試合ぶりの安打となった。

 この“悪球打ち”の適時二塁打にインターネット上には「技ありのバッティングですね」「鮮やかな流し打ちだったね」「フェアに入ってよかった。ベース上で嬉しそう」「上手い!!貴重な追加点!」「芯で捉えている」などの声が上がった。

 大谷は、前日12日(同13日)のガーディアンズ戦は「3番・DH」で先発出場し2打数無安打。通算の打撃成績は、37試合で142打数41安打、8本塁打、24打点、打率・289、5盗塁、投手成績は8試合で4勝1敗、防御率2・74となっていた。

続きを表示

この記事のフォト

「始球式」特集記事

「落合博満」特集記事

2023年5月14日のニュース