つば九郎「らいんが、どえらいことに、200こえても、まだぶるぶる」 6年ぶりVにうれしい悲鳴

[ 2021年10月26日 22:53 ]

セ・リーグ   ヤクルト5―1DeNA ( 2021年10月26日    横浜 )

ヤクルトの球団マスコット「つば九郎」
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 ヤクルトの人気マスコット「つば九郎」が2015年以来6年ぶり8度目となるセ・リーグ優勝を決めた26日のDeNA戦(横浜)後に自身のツイッターを更新。うれしい悲鳴をあげた。

 「みなさん、おめでとうございます。」のタイトルでブログを更新。「M1からの、よいんにひたるまもなく~ぱちり」としっかり用意してあった背番号0・並木秀尊外野手(22)の後ろ姿の写真を掲載すると、「おめでとうごさいます。0ってなかなかならないね?さいふは、すぐに0になるのに~ぱちり」と背番号00・奥村展征内野手(26)の後ろ姿もアップしてマジック0=優勝を喜んだ。

 そして、「とりあえず!せ・りーぐちゃんぴおんです。ちーむのみなさん、うらかたのみなさん、かんけいしゃのみなさん、ごかぞくのみなさん、ほんとうに、おめでとうございます。ふぁんのみなさんには、もっともっと、おれいしなきゃね」と改めてスワローズに関わる人々すべてに祝福のメッセージを送った、つば九郎。「らいんが、どえらいことに、200こえても、まだぶるぶるしてます。らいんしてくれたみなさん、のちほどゆっくりかえしますので、おまちあれ。まさに、つばのてばもかりたい」とうれしい悲鳴をあげつつもうれしそうにブログを締めくくった。

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