ヤクルト6年ぶりV セ・リーグ監督が“参りました” 矢野監督「外国人2人が入って打線の厚み出た」

[ 2021年10月26日 21:23 ]

セ・リーグ   ヤクルト5─1DeNA ( 2021年10月26日    横浜 )

セ・リーグ6球団の監督
Photo By スポニチ

 ヤクルトは26日、DeNAに5─1で勝ち、2位・阪神が中日に敗れたため、15年以来、6年ぶり8度目のリーグ優勝を決めた。前年最下位からの優勝は15年ヤクルト自身に次ぎ、のべ8度目で、2度目の達成はヤクルトが史上初となった。敗れたセ・リーグの監督はヤクルトの優勝を称えた。

 ▼阪神・矢野監督(ヤクルト戦13勝8敗4分け)外国人2人が入って打線の厚みが出てバランス良く固まった。投手も高津監督がうまく使ったと思うが、全体の底が上がった。ウチは今日のような試合を勝ちきらないといけない。

 ▼巨人・原監督(ヤクルト戦11勝11敗3分け)3連覇を目指して戦ってきたが力が足らなかった。9、10月が非常に苦しい戦いだった。ペナントレースに関してはCSが終わって反省する。CSはワンチームで戦い抜く。

 ▼広島・佐々岡監督(ヤクルト戦6勝14敗3分け)嫌らしい打者が多く、まるで僕が現役の頃の打線のようだった。青木、山田が元気で、その後の村上と2人の外国人にもつながった。(投手は)8回の清水の存在が大きかった。

 ▼中日・与田監督(ヤクルト戦6勝13敗6分け)打線の強さが際立っていた。山田の復調と両外国人の層の厚さが昨年とは違った。点を取られても打線がはじき返してくれるという思いで向かってくる投手陣の強さも増していた。

 ▼DeNA・三浦監督(ヤクルト戦6勝17敗2分け)投手陣に抑えられ、外国人に痛いところで打たれたてしまった。投打のバランスも非常によかった。振り返れば本当に抑えられていた。試合終盤は特に抑えられていた印象がある。

続きを表示

「始球式」特集記事

「新庄剛志」特集記事

2021年10月26日のニュース