ヤクルト強い強い! 7アーチ飛び交う乱戦制してマジック6 今季初の貯金24 最短Vは19日

[ 2021年10月15日 21:22 ]

セ・リーグ   ヤクルト8―7巨人 ( 2021年10月15日    神宮 )

<ヤ・巨>7回無死一、二塁、逆転3ランを放ったオスナ(右から2人目)はパフォーマンスを行う(撮影・尾崎 有希)
Photo By スポニチ

 ヤクルトは両軍合わせて7本塁打が飛び交う巨人との激しい打ち合いを8―7で制し、1分けを挟んで2連勝。貯金を今季初の24とし、6年ぶり優勝へのマジックを6とした。最短での優勝決定日は19日。この日試合がなかった2位・阪神とは2・5ゲーム差、3位・巨人とは12・5ゲーム差となった。

 先発右腕・高梨が初回に3点先制を許したヤクルトだったが、2回にサンタナが2戦連発となる16号ソロを左中間スタンドに叩き込むと、3回には青木が右越え9号ソロで続いて1点差。2―4となった直後の6回にはサンタナがこの試合2本目となる17号2ランを右中間スタンドに放って4―4と試合を振り出しに戻した。

 7回に3番手右腕・今野が2点を失って勝ち越しを許したが、4―6で迎えた7回に山田の左中間への適時二塁打で1点差に迫ると、それまで3打数無安打だったオスナが左翼スタンドへ13号3ラン。一気に試合をひっくり返し、最後は守護神マクガフが1点差を守り切った。

続きを表示

この記事のフォト

「始球式」特集記事

「新庄剛志」特集記事

2021年10月15日のニュース