ヤクルト・清水、プロ野球タイ記録の47ホールド 25歳バースデーを自ら飾る

[ 2021年10月15日 21:25 ]

セ・リーグ   ヤクルト8―7巨人 ( 2021年10月15日    神宮 )

<ヤ・巨>力投する清水(撮影・森沢裕)
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 ヤクルトの3年目右腕・清水昇投手(25)が巨人戦(神宮)で今季47ホールド目をマーク。2010年の浅尾拓也(中日)が持つプロ野球タイ記録に並んだ。

 8―6で迎えた8回に5番手として登板。最初に打席へ迎えた中田に右越え3号ソロを被弾して1点差とされたが、なおも続いた1死二塁、2死三塁のピンチでそれ以上失点を許さなかった。

 2018年ドラフト1位の清水は前日14日の中日戦(バンテリンD)で今季46ホールド目をマーク。救援勝利の3勝を合わせて49ホールドポイントとし、2年連続となる最優秀中継ぎ投手のタイトルが確定した。1996年10月15日生まれの清水はこの日が25歳のバースデー。大記録達成で自らお祝いした。

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