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巨人・坂本 ヤクルト戦の初回に先制弾 4試合17打席ぶり安打が19試合ぶり19号に

[ 2021年10月15日 18:28 ]

セ・リーグ   巨人―ヤクルト ( 2021年10月15日    神宮 )

<ヤ・巨>初回1死、先制の右越えソロ本塁打を放つ坂本(撮影・尾崎 有希)
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 巨人のキャプテン、坂本勇人内野手(32)が首位・ヤクルト戦(神宮)の初回に右越え19号ソロ。10戦勝ちなし8連敗中のチームに先制点をもたらした。

 「2番・遊撃」で先発出場。初回1死走者なしで入った第1打席で、相手先発右腕・高梨がカウント1―1から投げた3球目、高めの144キロ直球を右翼スタンドに叩き込んだ。

 坂本の本塁打は9月23日の広島戦(マツダ)以来19試合ぶりとなる今季19号。試合前まで3試合16打席連続ノーヒットが続いていたが、4試合17打席ぶり安打がうれしい先制アーチとなった。

 ▼坂本 まず先制できて良かったです。その後に丸、和真がいい流れを作ってくれて良かったです。

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