ロッテ・加藤 今季2号が千金同点弾!守備のミス挽回「最高の結果になって良かった」

[ 2021年10月15日 20:05 ]

パ・リーグ   ロッテ―ソフトバンク ( 2021年10月15日    ZOZOマリン )

<ロ・ソ>5回2死、左中間にソロ本塁打を放つ加藤(撮影・西海健太郎)
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 ロッテの加藤匠馬捕手(29)が意地の同点ソロを叩き込んだ。

 1点を追う5回2死からソフトバンク・笠谷のスライダーを左中間席最前列へ。9月29日オリックス戦に7年目でプロ1号本塁打を放って以来の今季2号ソロはチームを勇気づける値千金弾となった。

 「ホームランという最高の結果になって良かった。自分のミスで点を取られてしまったので何とかしたかった」。直前の守りとなった5回表2死一、三塁、先発・岩下大輝投手(25)のフォークを加藤は後ろにそらし(記録は暴投)、やらずもがなの先制点を与えたと自覚している。

 前日まで打率1割に満たなくても、今や正捕手の座をつかもうとしている9番打者の意地がバットに乗り移った。

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