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ロッテドラフト4位・秋山指名挨拶 同じ左腕として「小島さんから球種教わりたい」

[ 2021年10月15日 16:02 ]

井口監督の色紙とサインボールを手に笑顔のロッテドラフト4位・秋山
Photo By スポニチ

 ロッテからドラフト4位指名された二松学舎大付・秋山正雲投手(18)が15日、千代田区内の同校で、永野吉成スカウト部長、榎康弘チーフスカウト、中川隆治担当スカウトから指名挨拶を受けた。

 約20分の歓談を終えると、秋山は「マリーンズの一員として戦う実感が湧いてきました。強気な投球スタイルをプロでも見せたい」と意気込んだ。

 地元・千葉県出身。流山市立西深井小2年時にはZOZOマリン内野スタンドでロッテ戦を観戦した。「他球団とは違う応援スタイルに驚きました」と当時は目を白黒させたが、今は「なるべく早く1軍で投げたい」と熱烈声援をバックに投げる姿をイメージ。「大阪(京セラドーム)の3試合はテレビで見てました。ベンチの盛り上がりがすごい。自分もうれしかった」と心は早くもチームの一員に。「できれば小島さんから球種を教わりたい」と左腕エースからどん欲に吸収する姿勢も見せた。

 今夏の甲子園は3回戦まで進出。永野部長は「彼が入ることによってチーム内の左腕投手へいい刺激となることを期待してます。小島の次の世代を担って欲しい」と熱い視線を送った。

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