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巨人・中田翔が1点差に迫る3号ソロ 2度の登録抹消を経て再登録後初アーチ

[ 2021年10月15日 21:04 ]

セ・リーグ   巨人―ヤクルト ( 2021年10月15日    神宮 )

<ヤ・巨>8回無死、右越えソロ本塁打を放つ中田(撮影・尾崎 有希)
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 巨人の中田翔内野手(32)が激しい点の取り合いとなったヤクルト戦(神宮)で8回に1点差と迫る3号ソロを放った。

 「6番・一塁」で先発出場。6―8で迎えた8回、先頭打者として入った第4打席でこの回から登板した5番手右腕・清水が1ボール2ストライクから投じた4球目、外角直球を右翼ポール際へ叩き込んだ。

 中田の本塁打は9月23日の広島戦(マツダ)以来出場10試合ぶりとなる移籍後3号。8月20日の巨人移籍後、2度の登録抹消を経て10月12日に再登録されてからは初のアーチとなった。

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