阪神・秋山“課題クリア”へ「投げさせていただきました」軽快99球6回2/3無失点 後半戦へ油断なし

[ 2021年8月2日 05:30 ]

エキシビションマッチ   阪神3ー0西武 ( 2021年8月1日    甲子園 )

<神・西>7回途中まで無失点の好投を見せた阪神先発・秋山(撮影・大森 寛明)
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 まさに盤石の投球だった。先発した阪神・秋山は6回2/3を4安打無失点。試合前に予定した100球目前の99球を軽快に投げ、課題に掲げる「試合後半」をクリアした。

 「自分の課題として試合後半や終盤に打たれることが多いので、試合前から100球ほど投げたいと言って、投げさせていただきました」。初回から4回まで毎回走者を出しながら無失点投球。5、6回は連続3者凡退に抑えた。7回に佐藤、山川を退けたところで、お役御免となった。

 前回7月25日のウエスタン・リーグ中日戦では直球とスライダーのみの組み立てで3回1失点など、五輪中断期間を課題解消に充てる右腕。「まだ危ない球もあるので、そういった球がなくなるように」。後半戦へ向け、着々と準備を進める。

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