オリックス・ドラ1舜平大 1回3失点ホロ苦1軍デビュー「直球を続けると簡単に打たれた」

[ 2021年8月2日 05:30 ]

エキシビションマッチ   オリックス11ー7巨人 ( 2021年8月1日    京セラD )

<オ・巨>6回から登板する山下(撮影・後藤 正志)
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 オリックスのドラフト1位ルーキー・山下が1軍戦に初登板。1回4安打3失点の結果に「逃げずに向かっていけたことだけが良かった」と振り返った。

 巨人の主力打者と対戦し現在地を知った。6回から3番手として登板。1死からウィーラーにこの日最速タイの151キロを右前にはじき返されると、続く丸、岡本和にも直球を捉えられて失点を重ねた。「直球を続けると1軍では簡単に打たれたので、数少ない変化球を組み合わせることが課題」と痛感した。

 高校時代の持ち球は直球とカーブ。プロ入り後にチェンジアップとフォークの習得に励む。「直球という軸は変えたくないが、いろんなボールを投げることで幅も広がる」と課題を2軍へと持ち帰る。

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