関東第一 4番の石見が決勝打&捕手としても市川を好リード

[ 2021年8月2日 05:30 ]

全国高校野球選手権東東京大会準決勝   関東第一4―1修徳 ( 2021年8月1日    東京D )

<関東第一・修徳>3回、石見は先制タイムリーを放つ(撮影・森沢裕)
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 関東第一4番の石見陸(3年)が決勝となる先制打を放った。0―0の3回2死一、二塁から中前に運び「外野の前に落とす意識で打てた」と振り返り捕手としても市川を好リードした。

 昨年10月に父・友彦さんが胃がんで亡くなった。50歳だった。生前に父と甲子園出場の約束を交わし「約束を果たせば、空から見守る約束も果たしてくれると思う」と思いをはせた。

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