今夜、日米決戦!清原和博氏はメジャー帰りのマー君に期待「格の差っていうものを見せてほしい」

[ 2021年8月2日 15:43 ]

TBS系「ゴゴスマ」に出演した清原和博氏
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 元プロ野球選手の清原和博氏(53)が2日、TBS系情報番組「ゴゴスマ~GOGO!Smile!~」(月~金曜後1・55)にリモート出演。同日午後7時から横浜スタジアムで行われる東京五輪の野球準々決勝で激突する侍ジャパンと米国の“日米決戦”について生解説した。

 日本は1次リーグでドミニカ共和国に4―3と逆転サヨナラ勝ちを収め、メキシコには7―4と勝利。2戦全勝のA組トップで準々決勝進出を決めた。ここまでの2試合について「第1戦はちょっとジャイアンツのメルセデス投手に苦戦したんですけど、2点先制されて重苦しい空気があったんですが、同点に追いつき、最後、坂本選手がサヨナラ安打。この初戦を取れたのが非常に大きい。その勢いのまま次のメキシコ戦。2試合とも先制点取られてるんですよね。そこはちょっと気にかかるところなんですけど、メキシコ戦はすぐ甲斐選手の同点タイムリーで追いついたんで勢いがつきましたよね。今はいい状態にあると思います」とまずは振り返った。

 そして、夜に迫った米国戦については「今回のアメリカチームはメジャーの選手がいないんですね。ほとんどが3Aの選手なんですが、その中でも日本でプレーしている選手が多いんですね」と相手に触れた上で「日本の野球を知っているので、日本もちょっと苦戦するかなと思います」とオースティン(DeNA)、マクガフ(ヤクルト)らNPB所属選手を抱える米国代表に警戒感を見せた。

 その上で「メジャーがいないアメリカに対して日本が絶対に勝ってほしいなと思います」と語気を強めた清原氏。「日本は最高峰の選手が集まっていますから」とし、中でもメジャー帰りで侍ジャパンの先発マウンドに上がる田中将大投手(32=楽天)については「(メジャーでも)実績は充分ですよね。アメリカの選手は田中選手のことをすごく知っていると思うんですけども、そういう格の差っていうものを田中投手に見せてほしいなと思いますよね」と話していた。

 清原氏はあす3日も同番組に出演する。

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