DeNA3選手の手術終了 斎藤「感謝しかない」飯塚「いい結果に繋がると信じて」高田「リハビリに専念」

[ 2021年8月2日 18:17 ]

手術が無事に終了した(左から)斎藤、飯塚、高田
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 DeNAは2日、斎藤俊介投手(27)、飯塚悟史投手(24)、高田琢登投手(18)の手術が無事に終了したことを球団公式サイトで発表した。

 球団公式サイトでは「8月2日(月)横浜市内の病院にて齋藤俊介選手が右肘のクリーニング手術、飯塚悟史選手が右肘のクリーニング手術、高田琢登選手が左肩のクリーニング手術を行い、無事終了したことをご報告いたします」と報告した。「今後はリハビリに励んでまいりますので、引き続きご声援をよろしくお願いいたします」とした。

 また斎藤、飯塚、高田は球団公式サイトにコメントを寄せた。

 ▼斎藤 俊介 右肘の手術を決断いたしました。なかなか思うように投げられず悔しい思いが続いていましたが、もう一度しっかり投げたい、その為にできる限りのことを全部やりたいという希望を叶えて頂いた球団ならびに、球団関係者の方々に感謝しかありません。またファンのみなさまの前で投げられる日を信じて精一杯リハビリを頑張っていきます。

 ▼飯塚 悟史 とても悩んでの決断ですが、手術することを決めました。この決断が自分にとっていい結果に繋がると信じてリハビリに励んでいきます。ファンのみなさんの前で投げられることを目指して日々精進してまいります。

 ▼高田 琢登 すごく悩みましたが、色々な方に相談して手術を決断いたしました。この決断を後悔することのないようにこれからはリハビリに専念していきます。少しでも早く試合で投げられるように頑張ります。

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