侍ジャパン 3番手の青柳が痛恨の3ランを被弾 米国に再び勝ち越しを許す

[ 2021年8月2日 20:58 ]

東京五輪第11日目 野球 決勝トーナメント準々決勝   日本ー米国 ( 2021年8月2日    横浜スタジアム )

<東京五輪 野球 準々決勝 日本・米国>5回無死一、二塁、勝ち越し3点本塁打を浴びて肩を落とす青柳(撮影・北條 貴史)
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 侍ジャパンが再び勝ち越された。

 3―3の同点に追い付いた直後の5回、3番手・青柳がつかまった。先頭のアルバレス、3番・オースティンにいずれも中前打を許して無死一、二塁。ここで4番・カサスに左越えの勝ち越し3ランを浴びた。代表初選出の右腕は、1次リーグ初戦のドミニカ共和国戦で同点の7回から登板も2失点。雪辱を期したマウンドだったが、痛恨の結果となった。

 侍ジャパンは3回に2点を先制。4回に守備のミスも絡んで3失点して逆転を許したが、その裏に坂本の適時打で同点とした。それだけに、再び流れを渡してしまう手痛い一発となった。

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