大谷翔平 次回登板についてマドン監督、候補日挙げるも「決まっていない」

[ 2021年8月2日 06:09 ]

ア・リーグ   エンゼルス―アスレチックス ( 2021年8月1日    アナハイム )

エンゼルス・大谷(AP)
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 エンゼルスの大谷翔平投手(27)は1日(日本時間2日)、本拠地でのアスレチックス戦に「2番・DH」で出場。4試合ぶりの38号本塁打に期待が高まる。

 試合前の会見でジョー・マドンは大谷の次戦先発について「テキサスの最後(5日・同6日)かロサンゼルスの最初(6日・同7日)がベストだと思う。はっきりしたことは決まっていない」と説明した。

 大谷は7月28日(同29日)の試合中にファウルボールがダッグアウトに飛んできた際に右手親指に当たり、1日(同2日)に予定されていた先発が順延となった。試合前、大谷はフィールドでのキャッチボールを3日ぶりに再開。トレーナーも見守る中、親指の状態を確認しながら約20メートルの距離を7分ほど投げた。

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