7月度バッテリー賞投票開始!阪神の侍バッテリーは2カ月連続受賞なるか?ソフトバンク日米代表にも注目

[ 2021年8月2日 17:15 ]

7月度最優秀バッテリー賞に輝くのは?ファン投票開始!
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 スポーツ動画配信サービスのDAZN(ダゾーン)は2日、7月度の「月間最優秀バッテリー賞」候補者のセ・パ各3組、合計6バッテリーを発表した。本賞はDAZN公式ツイッター(@DAZN_JPN)上で行われるファン投票によって決定する。

 月間賞の選考委員は、セ・リーグは多村仁志さん、パ・リーグは中村紀洋さんが担当。7月度は6月18日~7月14日までの期間を対象に、各3組を選出した。

 <セ・リーグ候補>

 ◆高橋優貴投手―大城卓三捕手(巨人)

 高橋は期間中4試合22.2回を投げて10奪三振、防御率は1.59、3勝を挙げた。7月11日の阪神戦では7回1安打無失点の好投でリーグ単独トップの9勝目を飾った。大城は期間中3本塁打、7打点と打撃でチームに貢献した。

 ◆青柳晃洋投手―梅野隆太郎捕手 (阪神)

 前月の「交流戦バッテリー賞」に輝いた侍ジャパンバッテリーが連続ノミネート。青柳は期間中4試合29回を投げて18奪三振、防御率0.93で3勝と圧巻のピッチングを披露した。梅野は打率.300で6打点と打撃でチームの首位堅守を支えた。

 ◆森下暢仁投手―石原貴規捕手(広島)

 23歳2年目バッテリーがノミネート。森下は4試合29回を投げて21奪三振。7月14日の中日戦では8回被安打5、無失点に抑える好投で今季6勝目を挙げた。石原は7月10日のヤクルト戦で初めて無失点で終え、初の決勝打を打つなど大活躍を見せた。

 <パ・リーグ候補>

 ◆岩下大輝投手―柿沼友哉捕手 (ロッテ)

 岩下の4勝は期間中セ・パ合わせてトップ。前半戦で自己最多の8勝をマークした。柿沼はバッテリーで3試合19回を投げて17奪三振、防御率0.95で3勝と好リードで岩下を支えた。

 ◆田嶋大樹投手―若月健矢捕手 (オリックス)

 田嶋-若月バッテリーが圧巻の31奪三振を披露した。期間中4試合25.2回を投げて防御率は1.40。若月は6月30日のロッテ戦で田嶋の好リードを引き出し7回無失点で5勝目を付けるなど高い守備力を披露した。

 ◆マルティネス投手―甲斐拓也捕手(ソフトバンク)

 東京五輪の日米代表バッテリーがノミネート。期間中4試合26回を投げて28奪三振の好投を見せ、2勝を飾った。甲斐は7月4日の日ハム戦で4回に適時打で先制するなどチャンスを生かし地道にチームの勝利に貢献した。

 スポーツニッポン新聞社が制定する「2020プロ野球最優秀バッテリー賞 powered by DAZN」は、昨シーズンから「月間賞」を新設。毎月候補バッテリーを選出し、DAZN公式ツイッターのユーザー投票数でセ・パ両リーグの「最優秀月間バッテリー賞」を発表している。月間賞に輝いたバッテリーには、それぞれにDAZN視聴券6カ月分が贈呈される。なお、投票参加者には抽選で特製モバイルバッテリーをプレゼントするキャンペーンも行われている。

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