米国はDeNAのオースティンがマルチ安打で勝ち越し弾呼び込む

[ 2021年8月2日 20:52 ]

東京五輪第11日目 野球 決勝トーナメント準々決勝   米国ー日本 ( 2021年8月2日    横浜スタジアム )

<日本・米国>ベース上で手を叩くオースティン(AP)
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 米国代表はDeNAのタイラー・オースティン外野手が、3―3の5回無死一塁で、青柳晃洋投手から中前打。初回の第1打席でも田中将大投手から左中間二塁打と、慣れ親しんだ「本拠地」でマルチ安打をマークし存在感を示している。

 オースティンのバットが続くカサスの左越え3ランを呼び込み、米国が5回攻撃中で6―3とリードしている。

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