巨人2年目の山瀬 猛アピール!途中出場で2安打

[ 2021年8月2日 05:30 ]

エキシビションマッチ   巨人7―11オリックス ( 2021年8月1日    京セラD )

<オ・巨>9回、安打を放つ山瀬(撮影・後藤 正志)
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 5回から途中出場した巨人の高卒2年目捕手の山瀬が2安打をマークした。

 7回無死一塁で迎えた最初の打席では11球粘った末に右前打で好機を広げ、先頭の9回も8球粘って中前打。公式戦ではないため「早く1軍(レベルの)選手になって、ここで野球がしたい」と意欲を燃やした。アピールを見届けた原監督は「(小林)誠司より打撃はいいかなという気がするね。(1軍の戦力へ)いい位置まできている」と高く評価した。

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