清原和博氏「自分自身は負けることは考えてませんので」 米国戦直前の侍ジャパンに熱烈エール

[ 2021年8月2日 15:57 ]

TBS系「ゴゴスマ」に出演した清原和博氏
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 元プロ野球選手の清原和博氏(53)が2日、TBS系情報番組「ゴゴスマ~GOGO!Smile!~」(月~金曜後1・55)にリモート出演。同日午後7時から横浜スタジアムで行われる東京五輪の野球準々決勝で激突する侍ジャパンと米国の“日米決戦”について生解説した。3日も同番組に出演する。

 日本は1次リーグでドミニカ共和国に4―3と逆転サヨナラ勝ちを収め、メキシコには7―4と勝利。2戦全勝のA組トップで準々決勝進出を決めた。侍ジャパンを率いる稲葉篤紀監督(48)については「選手との距離が近くて、本当にいい状態でチームが仕上がっていると思います」とし、「稲葉監督も選手をすごく気遣って距離を縮めて、選手がのびのびプレーしているなっていうのは感じますね」と指揮官の“兄貴分”気質がいい方向に出ていると分析した。

 その上で、悲願の侍ジャパン金メダル獲得について「充分にあると思います」と清原氏。「宿敵アメリカ、そして韓国。この2チームを倒さないと、やっぱり世界一、金メダルはないと思いますんで、自分自身は負けることは考えてませんので」と言い切り「きょう勝って、そして宿敵韓国との試合を非常に楽しみにしております」とのその先を見据えた。

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