韓国 サヨナラ突破!ドミニカ共和国に9回2点差逆転

[ 2021年8月2日 05:30 ]

東京五輪第10日 野球決勝T1回戦   韓国4―3ドミニカ共和国 ( 2021年8月1日    横浜 )

サヨナラ勝ちを喜ぶ韓国の選手たち(AP)
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 韓国が1次リーグ初戦のイスラエル戦に続く劇的な逆転サヨナラ勝ちで準々決勝進出を決めた。

 2点を追う9回に1点を返し、なお1死二塁で李政厚(イ・ジョンフ)が左翼線に同点二塁打。元中日の李鐘範(イ・ジョンボム)の息子が快打を放つと最後はメジャー経験もある33歳の金賢洙(キム・ヒョンス)が2死三塁から右越えにサヨナラ打。「諦めずに戦った。いい流れで守れていたので逆転につながった」と胸を張った。

 ドミニカ共和国は同じく9回に2点差をひっくり返された28日の日本戦に続く悪夢となった。

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