東海大菅生4年ぶり4度目の甲子園切符! 1番・千田が決勝3ラン

[ 2021年8月2日 12:37 ]

全国高校野球選手権西東京大会決勝   東海大菅生8―3国学院久我山 ( 2021年8月2日    東京ドーム )

<国学院久我山・東海大菅生>最後の打者を打ち取りマウンド上で喜ぶ東海大菅生ナイン(撮影・篠原岳夫)
Photo By スポニチ

 東海大菅生が8―3で国学院久我山を下し、4年ぶり4度目の甲子園出場を決めた。

 3―3の4回1死一、三塁から1番・千田光一郎(3年)が左翼席上段に運ぶ決勝3ラン。投げてはエース・本田峻也(3年)が6回3失点と試合をつくり、桜井、千田と3投手のリレーで相手の追撃を許さず、聖地への切符を手にした。

 若林弘泰監督は「今日だけは褒めようかなと思います」と笑顔でナインを称えた。

続きを表示

「始球式」特集記事

「中田翔」特集記事

2021年8月2日のニュース