修徳・床枝 129球完投も3ラン被弾…進路はプロ志望

[ 2021年8月2日 05:30 ]

全国高校野球選手権東東京大会準決勝   修徳1―4関東第一 ( 2021年8月1日    東京D )

<関東第一・修徳>修徳先発の床枝(撮影・篠原岳夫)
Photo By スポニチ

 修徳のプロ注目の右腕・床枝は129球で完投したが、4失点で市川との投げ合いに敗れた。

 3回に3ランを被弾。痛恨の一球となり「カットボールが真ん中高めに入って…。自分の責任です」と振り返った。この日は、自己最速に1キロ足りない145キロを計測。進路については、荒井高志監督と相談した上で決定するとしながらも「もう一つ上のステージでやりたい」とプロを見据えた。

続きを表示

「始球式」特集記事

「新庄剛志」特集記事

2021年8月2日のニュース