巨人・原監督 63歳誕生日にトーチで“スイング”、「金メダルまで届け」願い込めて

[ 2021年7月23日 05:30 ]

第2走者にトーチキスをし、ポーズを取る巨人・原監督
Photo By 代表撮影

 巨人・原監督が63歳の誕生日だった22日、東京五輪の聖火リレー走者を務めた。

 コロナ下のため公道を走らず、トーチにともした聖火をつなぐトーチキスに参加。トーチをバットに見立てて「ヤー!」とスイングするポーズを披露し「金メダルまで届け」と思いを込めた。「日の丸を背負って、最高の舞台でね。金メダルをたくさん獲れるように日本国民として、尊敬と羨望(せんぼう)のまなざしで声援を送ります」。と語った。

 09年WBCで世界一連覇に導いた指揮官は、侍ジャパンにも「全員の力を結集して、金メダルを目指してもらいたい」とエールを送った。

続きを表示

「始球式」特集記事

「中田翔」特集記事

2021年7月23日のニュース