西武・山川の信念に感銘 オリックス・杉本“どすこいイズム”で本塁打キング狙う

[ 2021年7月23日 05:30 ]

球宴で西武・山川の前向きな姿勢に感銘を受けたオリックス・杉本(撮影・坂田 高浩)
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 球宴に出場していたオリックスの杉本が、舞洲での全体練習に合流した。初出場だった夢舞台では、同い年で18、19年の本塁打王、西武・山川の超前向きな姿勢に感銘を受けたと明かした。「ポジティブシンキングというか、信念がすごい。本塁打しか狙っていないとか、本塁打王を獲るために練習していて、だから三振しても下は向かない…とか」

 杉本は現在18本塁打でリーグトップの柳田と4本差の射程圏内。「(球宴は)みんな頼もしい人ばかり。自分も頼もしいと思われるように頑張りたい」。球団で本塁打王獲得なら10年のT―岡田以来で、日本人の右打者に限れば1973年長池徳士(阪急)以来48年ぶり。25年ぶりのリーグ制覇へ、ラオウのバットが熱を帯びる。

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