侍ジャパン 国際大会仕様「20秒以内投球」予行 24、25日強化試合でピッチクロック設置

[ 2021年7月23日 05:30 ]

 侍ジャパンの24日楽天戦、25日巨人戦の強化試合では国際大会仕様の戦いを最終確認する。場内にピッチクロックを設置し、侍ジャパン投手登板時のみ適用。走者なしの場合、捕手の返球を受けてから20秒以内に投球しないと、ボールカウントが1つ足される。

 19年プレミア12から採用され「出た選手は慣れているが、意識はしてもらおうと思う」と稲葉監督。普段は投手板の横に置くことが多いロジンバッグも、規定にならい意識して後方に置くことも徹底。指揮官は「グラブのひもがどうとか、相手が言ってくる可能性もある。何を言われても動じないようにしないと」とした。

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