一関学院・奥谷、最終回に意地の2ランも涙「3年生26人に凄く感謝している」

[ 2021年7月23日 05:30 ]

第103回全国高校野球選手権岩手大会準決勝   一関学院4-12盛岡大付 ( 2021年7月22日    岩手県営 )

<盛岡大付・一関学院>7回2死三塁で右越え2ランを放ち笑顔でホームを踏む一関学院・奥谷
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 一関学院・4番の奥谷奏翔(かなと)主将(3年)が本塁打を含む3安打3打点。最終回となった7回の第4打席では右越え2ランを放ち、最後までナインを鼓舞した。

 先発を任されたが1回持たず4失点。「絶対取り返そう」と打撃で意地を見せ、「厳しいことを言う方が多かったけど、ついてきてくれた3年生26人に凄く感謝している」と涙を流した。

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