マエケン 7回7安打3失点で降板、5勝目ならず 対大谷は3打数無安打2三振

[ 2021年7月23日 11:20 ]

ア・リーグ   ツインズ―エンゼルス ( 2021年7月22日    ミネアポリス )

<ツインズ・エンゼルス>ツインズ先発の前田(AP)
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 ツインズの前田健太投手(33)が22日(日本時間23日)、本拠地ミネアポリスでのエンゼルス戦に今季16度目の先発登板。7回95球を投げ、7安打3失点で降板した。2年ぶり3度目の対決となったエ軍の大谷翔平(27)は3打数無安打2三振に抑えた。

 初回は先頭のフレッチャーに三塁内野安打されたが、大谷を外角直球で空振り三振。続くアップを遊ゴロ併殺打に仕留めた。2回は3者凡退、3回は先頭のJイグレシアスに右中間二塁打されたが、後続を抑えて無失点。4回は2死からウォルシュに左翼線二塁打されたが、スタッシを右飛に打ち取った。2点のリードをもらった直後の5回、1死二、三塁からメイフィールドに逆転の左越え3ランを被弾。2死からは大谷を空振り三振に仕留めた。6回は走者を出したものの無失点、7回を3者凡退に抑えたところでマウンドを降り、5勝目はならなかった。

 大谷とは2年ぶり3度目の対決で、18年は2打数無安打に抑えたが、19年は2ランを放つなど3打数2安打と打ち込まれていた。

 前回登板の17日(同18日)のタイガース戦(ダブルヘッダー2試合目)は、5回90球を投げ、3安打1四球8奪三振で3失点で勝敗はつかなかった。ここまでの今季通算成績は15試合で4勝3敗、防御率4・71となっていた。

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