大谷翔平 4打数無安打3三振で2試合連続3三振、対マエケンは3の0 チームは逆転勝ちで連敗ストップ

[ 2021年7月23日 11:51 ]

ア・リーグ   エンゼルス3―2ツインズ ( 2021年7月22日    ミネアポリス )

<ツインズ・エンゼルス>初回無死一塁、2ボール1ストライクからファウルするエンゼルス・大谷、結局、前田の前に空振り三振(AP)
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 エンゼルスの大谷翔平投手(27)は22日(日本時間23日)、敵地ミネアポリスでのツインズ戦に「2番・DH」でスタメン出場。2年ぶり3度目の対決となったツ軍先発の前田健太(33)に3打数無安打2三振に抑えられるなど、4打数無安打3三振。打率は・271となった。チームは3―2で勝利し、連敗を3でストップした。

 前田と対戦した初回無死一塁の第1打席は空振り三振、4回無死の第2打席はニゴロ、5回2死の第3打席は空振り三振。左腕コローンと対戦した8回1死の第4打席も空振り三振に倒れ、快音は聞かれなかった。

 前田とは2年ぶり3度目の対決で、18年は2打数無安打に抑えられたが、19年は2ランを放つなど3打数2安打と打ち込んでいた。

 前日21日(同22日)は試合がなく、前戦20日(同21日)のアスレチックス戦では、3打数無安打(3打席連続三振)1四球だった。

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