琉球ブルーオーシャンズ、6月3日からチーム活動再開

[ 2020年5月29日 17:36 ]

 沖縄初のプロ野球球団として今季から始動した琉球ブルーオーシャンズは29日、チーム活動を6月3日から再開すると発表した。新型コロナウイルスの感染拡大により、4月2日からチーム全体での練習を休止している。

 沖縄県内の球場で練習を行うが、関係者以外の立ち入りは原則として禁止する。

 琉球ブルーオーシャンズは日本野球機構(NPB)への加入を目標に掲げ、既存の独立リーグには所属せずにNPB球団、各地の独立リーグ、社会人、韓国や台湾のチームなどと試合を行っていく。

 元DeNA投手の小林太志氏が球団社長を務め、元ロッテ投手の清水直行氏が監督。元楽天監督の田尾安志氏がシニアディレクター兼打撃総合コーチを務めている。

 元ソフトバンクの吉村裕基内野手や、元ヤクルトの村中恭平投手ら、NPB所属経験のある10選手が入団している。

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