阪神紅白戦 主将・糸原が先制打 ガンケルから

[ 2020年5月29日 13:29 ]

阪神・糸原
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 甲子園での集合練習で実施されている紅白戦で、白組の「5番・二塁」で出場した糸原が初回に先制の適時打を放った。

 二塁打の北條が三塁、四球のマルテが一塁にいる状況で打席に向かうと、ガンケルの内角147キロをしぶとく弾き返して一、二塁間を破った。ファウルで粘った末の9球目を捉えた持ち味十分の一打。チームとして65日ぶりの一戦で最初の1点を叩きだした主将は、一塁塁上でガッツポーズを繰り出していた。

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