西武が紅白戦 紅組先発の榎田、2回無失点 初回安打許すも後続断つ「自分の投球できた」

[ 2020年5月29日 16:35 ]

西武紅白戦 ( 2020年5月29日    メットライフドーム )

 西武は主力メンバー中心の紅白戦を行い、紅組で先発した榎田が2回32球を投げ無失点に抑えた。

 榎田は「久しぶりの実戦でしたが、出来は悪くなかったと思います。初回、いきなりヒットを打たれてしまいましたが、そこからはいつもの自分の投球ができたかなと。ただ、球が甘くなったり高くなったりすることがあったので、そのあたりは修正したいですね。これから球数だったりイニングだったりを延ばしていければと思います」とコメント。今季10年目を迎えた左腕がきっちり結果を残した。

 白組先発のニールは4回無失点で「状態は良かった。何より3月の時点からいつ開幕ができるか分からない状況の中で、紅白戦ができる喜びが大きかったよ。全体的にはコントロール良く投げられたと思う。思ったところに投げることができたね」と話した。

 ▼紅組・柘植(6回表、2死二塁、ギャレットから左中間適時二塁打) 打ったのはストレートです。走者を絶対にかえすこと、そして真っすぐをねらって打席に入りました。詰まった感触はありましたが、しっかりとした打球を打つことができたと思います。

 ▼紅組・源田(6回表、2死二塁、ギャレットから右中間適時三塁打) 打ったのはストレートです。柘植が先制点をとってくれたので、いい流れで打つことができたと思います。

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