リハビリ調整中のソフトB・千賀 今季初めて打者相手に登板

[ 2020年5月29日 05:30 ]

登板したソフトバンク千賀(球団提供)
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 右前腕の張りで、リハビリ組で調整しているソフトバンクの千賀が28日、今季初めて打者相手に投球した。福岡県筑後市のファーム施設で打撃練習に登板し、32球を投じて安打性の当たりは1本に抑えた。

 報告を受けた工藤監督は「(次回が)シート打撃になるか、6月に入ってのゲームになるかのスケジュールは、リハビリの方にお任せしている」とし「イニングや球数をしっかり投げてもらった中で(復帰)時期は考えていきたい」と話した。

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