広島・龍馬 紅白戦で誠也との「4・5番コンビ」披露 適時打&バックスクリーン弾で大暴れ

[ 2020年5月29日 14:12 ]

広島紅白戦 ( 2020年5月29日    マツダ )

広島・西川
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 広島・西川龍馬内野手(25)は、紅白戦に「5番・中堅」で先発し、4回先頭で藤井皓の直球を中越えのソロ本塁打とした。

 オープン戦では、3番での先発出場が11試合中8試合を占めていた中、5番が決定的だった松山がコンディション不良で25日から離脱。朝山打撃コーチは、「4番(の鈴木誠)が歩かされることがあるので、4番のうしろにいい打者を置きたい」と西川の“5番プラン”を思い描いている。

 早速、紅白戦の初戦で「4番・鈴木誠、5番・西川」をテスト。初回には九里から中前適時打を放つなど、複数安打で中軸を機能させた。

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