41歳のヤクルト・五十嵐「挑戦し続ける気持ちが心若くする」 今季次第で来季の1000試合登板も視野に

[ 2020年5月29日 05:30 ]

41歳の誕生日を迎えた五十嵐(球団提供)
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 ヤクルトの五十嵐が28日、41歳の誕生日を迎え、球団を通じ「プロ23年目になりますが、野球ができていることに感謝しかありません」とコメントした。

 これまで日米通算905試合に登板している球団最年長右腕。岩瀬仁紀氏(中日)しか達成していない1000試合登板も、今季次第で来季にも達成可能となる。「年を重ね、衰えは否めませんが、挑戦し続ける気持ちが心を若くしてくれると信じ、取り組んでいきたい」と語り、ファンへ向けて「球場でお会いできる日を楽しみにしています」と話した。

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