広島・ピレラ 紅白戦で大瀬良から“来日1号” しかし守備では悪送球

[ 2020年5月29日 13:13 ]

広島・紅白戦 ( マツダ )

広島・ピレラ
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 広島は、開幕延期後初となる紅白戦を行った。

 紅組の「3番・三塁」で先発した新助っ人のホセ・ピレラ外野手(30=フィリーズ)は、初回2死無走者で、白組先発の大瀬良から1ボールからの高めの変化球を左翼席上段に運んだ。

 オープン戦では、25打数10安打、打率・400の好成績を残すも、本塁打は0本。紅白戦初戦で“来日1号”を放った。

 しかし、直後の三塁守備では、長野の平凡なゴロを二塁に悪送球。課題だった送球難の改善をアピールすることはできなかった。

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