西武・源田 紅白戦で4の1「生きた球を見るのは久しぶり」 スパンジェンバーグは手応え2ラン

[ 2020年5月29日 20:15 ]

 西武は29日、6月19日の開幕決定後、初めて主力が参加した紅白戦を行った。試合は紅組が4―0で白組に勝利した。

 源田主将と、スパンジェンバーグの試合後のコメントは以下の通り。

 ▼源田(紅組2番で出場。4打数1安打1打点) まずは今日、こうして紅白戦ができた事が第1歩なのかなと思います。生きた球を見るのは久しぶりですし、難しい部分もありました。開幕に照準を合わせて準備していきたいです。その中で、ギャレットの速い球を弾き返せたのはよかったです。練習前から指示があったので、ハイタッチはせず「エアーハイタッチ」になりました。スパンジーがホームランを打った時は盛り上がりましたね。この環境の中でできることを最大限やっていけたらと思います。

 ▼スパンジェンバーグ(紅組1番で出場。8回に右越え2ラン) 感触は良く打った瞬間ホームランになると思ったよ。今は開幕まで時間があるので、結果を残すことよりも、バッティングのリズムやタイミングの取り方を意識している段階。開幕が決まったことはホッとしている。これからしっかりと調整し状態をあげていきたい。エアタッチは人生初めての経験で不思議な感覚があったが、今は健康面も考えなくてはならないので、これに慣れていきたい。

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