DeNA 球団オリジナル醸造ビールを初リニューアル オンライン販売も開始

[ 2020年5月29日 13:23 ]

球団オリジナル醸造ビール「BAYSTARS LAGER」
Photo By 提供写真

 DeNAは29日、球団オリジナル醸造ビール「BAYSTARS LAGER」が初リニューアルしたと発表した。また「BAYSTARS LAGER」「BAYSTARS ALE」瓶ビールセットも販売開始する。

 2016年シーズンから販売する球団オリジナル醸造ビール「BAYSTARS LAGER(ベイスターズ・ラガー)」をさらに飲みやすい1杯とするため、初めてリニューアル。「BAYSARS ALE」と同じ柑橘系の香りが特徴のホップに変えることで苦みをやわらげ、フルーティーな香りと芳醇な麦芽のバランスが心地良い飲みごたえに進化した。インフュージョン法(麦汁の仕込みの際に行う煮沸の温度を段階的に上げていく製法)に変更し、麦芽の豊かな香りとうまみを最大限に引き出した、やわらかで口当たりの良い味わいを感じられる。さらにおいしさはそのままに、アルコール度数を0.5%下げた軽快な飲み口で、最初の1杯にぴったりな飲みやすさを徹底的に追及した。

 また自宅で楽しめるよう、新しくなった「BAYSTARS LAGER」と、柑橘系の爽やかな味わいが特徴の「BAYSTARS ALE(ベイスターズ・エール)」が瓶ビールのセットとなった「球団オリジナル醸造ビールセット」のオンライン販売を開始する。当初は3月の開幕に合わせて販売を予定していたが、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、自宅で過ごす時間が増えたファンの方々に、おうち時間の楽しみの一つとして味わってもらいたい考え、オンラインでの販売開始に至った。

 なお球団が運営する複合施設「THE BAYS(ザ・ベイス)」1F「&9(アンド・ナイン)」でも、「BAYSTARS LAGER」「BAYSTARS ALE」の瓶ビールを、6月8日から販売開始する。

 詳細は球団ホームページにて。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2020年5月29日のニュース