阪神・ガンケル 2回6安打3失点と課題残す 24日シート打撃は快投も

[ 2020年5月29日 14:06 ]

阪神紅白戦 ( 2020年5月29日    甲子園 )

阪神・ガンケル
Photo By スポニチ

 紅組の先発を任されたジョー・ガンケル投手(28)は2回を投げ6安打3失点と課題を残した。

 初回は北條の左二塁打、マルテへの四球などで2死一、三塁とされると糸原に内角147キロを右前に運ばれ失点。

 2回は陽川、荒木に連打を許し無死一、三塁とされると、坂本の遊ゴロ併殺の間に陽川が生還。さらに島田に左前打を許すと、けん制悪送球で三塁まで進塁を許し、糸井に146キロを右前にはじき返された。

 24日に登板したシート打撃では打者5人を相手に1安打2三振も、この日は快投とはならなかった。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2020年5月29日のニュース