阪神の開幕投手・西勇 紅白戦で2回無失点 6・19へ順調

[ 2020年5月29日 13:43 ]

阪神・西勇輝
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 甲子園での集合練習で実施されている紅白戦で、白組の先発マウンドを任された阪神・西勇は2回を投げ2安打無失点だった。

 初回。先頭の上本を一ゴロに仕留めると、続く近本は内角スライダーで詰まらせまたも一ゴロ。2死で迎えた新助っ人・サンズは外角低めを打たせて投ゴロに打ち取った。

 テンポ良く3人で立ち上がると、続く2回はボーア、大山の安打で1死一、二塁のピンチを背負うも踏ん張った。7番梅野を三ゴロ併殺打に仕留め、無失点でまとめた。

 6・19で開幕投手をつとめることが内定している西勇。3月20日のヤクルトとの練習試合(神宮)以来の実戦登板で、目立ったブランクを感じさせない安定した投球を披露し「最低限のすることはできたので、よかったとは思います」と振り返りつつ、「ただ、よかった分、悪かったところが凄く目立ったかなと思います」とも話した。

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