西武ドラ6 日大三・井上と合意、最速152キロ右腕「やるべきことをしっかりして入りたい」

[ 2019年11月15日 12:18 ]

入団交渉を終えた西武のドラフト6位指名の日大三・井上
Photo By スポニチ

 西武が15日、ドラフト6位指名の日大三・井上広輝投手(18)と東京都内のホテルで入団交渉を行い、契約金2500万円、年俸600万円(金額はいずれも推定)で内諾合意した。

 入団交渉を終えた井上は「だんだん(プロに入る)実感が湧いてきて、やるべきことをしっかりして、この世界に入りたい。球団を代表するような選手になりたい」と決意を口にした。しなやかなフォームから最速152キロ直球や多彩な変化球を操る右腕。2年時の昨年は夏の甲子園に出場し、自己最速150キロをマークした。

 対戦したい打者には同級生の桐蔭学園・森(DeNA1位)や東邦・石川(中日1位)を挙げ「交流戦で試合できたらいいな。三振を取りたい」と誓った。同席した竹下潤担当スカウトは「肘の使い方が柔らかく、パワー系でありながら細かく変化球をを使えるクレバーな投手。直球を磨けば1軍で活躍できると思っている」と期待を寄せた。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2019年11月15日のニュース