阪神育成1位 大商大・小野寺、いざ大学日本一へ 1回戦で東海大札幌と激突「何でもするつもり」

[ 2019年11月15日 13:56 ]

明治神宮大会大学の部1回戦   大商大―東海大札幌 ( 2019年11月15日    神宮 )

初の大学日本一を目指す大商大の小野寺(右)。中央はヤクルト・ドラフト4位の大西、左は中日2位の橋本
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 阪神から育成ドラフト1位で指名された大商大の小野寺暖外野手(21)が初の大学日本一を誓った。明治神宮大会が15日に開幕。大商大は1回戦で東海大札幌キャンパスと対戦する。

 大学生活最後の大会に燃える右の強打者は「4年生にとって集大成の大会。勝ちに向かって何でもするつもりです」と意気込んだ。同僚の橋本(中日2位)や大西(ヤクルト4位)とともに目指すのは頂点だけだ。「今まで生きてきた中で一番尊敬できるのが富山監督。そんな監督を日本一の男にしたい」と言い切った。

 京都翔英から大商大に入学。左京小、平城東中出身は、元阪神・西岡剛(BC栃木)と同じだ。小2の時に西岡と出会ったことがプロを目指すきっかけになった。初の大学日本一を置き土産に、プロの世界へ羽ばたくつもりだ。

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