大谷、スターになっても変わらない…自然体で飾らない姿

[ 2019年11月15日 05:33 ]

大谷単独インタビュー前編

来季の二刀流復活へ、バットとボールを持ってポーズをとる大谷(撮影・柳原 直之)
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 【記者フリートーク 大リーグ担当・柳原直之】右手にボール、左手にバットを持った写真に見覚えがある方はかなりの大谷マニアだ。実はプロ1年目を迎えた6年前の13年元日付紙面と同じポーズを取ってもらっている。二刀流復活の来季に向け、同じポーズを依頼した。本人は「高校日本代表の時(の写真)じゃない?」とすっかり忘れていたようだが、快諾。目力のある表情もしっかり決めてくれた。

 記者にとって大谷の単独インタビューは、これで7度目。今回はYouTube「スポニチチャンネル」の動画撮影も同時に行ったが、大谷はあくまで自然体だった。写真撮影中、予定していたインタビュー時間の終了を告げるアラームが鳴り「違反。3秒オーバータイムです」と、いたずらっぽい笑み。飾らない姿は、どれだけスターになっても変わらないのだろう。

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