ロッテ・マーティン10号、チームは千葉移転後最多タイ弾

[ 2019年9月2日 22:53 ]

パ・リーグ   ロッテ2―2オリックス ( 2019年9月2日    ZOZOマリン )

<ロ・オ>1回裏1死一塁から右越えに2ランを放つマーティン(撮影・長久保  豊)
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 初回1死一塁だ。ロッテ・マーティンは内角スライダーをとらえ、右翼席最上段へ飛び込む2試合連続の先制10号2ランを放った。今季チーム145本目となる一撃は1992年の千葉移転後、最多だった03年に並ぶ記念弾になった。

 「基本的にホームランを狙っているわけではないけど、しっかりしたスイングで強い打球が飛んでくれた」

 115試合で打率・308、27盗塁と不動の1番だった荻野が、この日、腰痛で出場選手登録を抹消された。ただ、荻野、清田、角中らベテランの多い外野陣に厚みを加えるべく、7月に獲得したキューバ出身の助っ人が、自慢の強肩に加え、出場34試合で2桁本塁打を記録するなど、補強がはまった。

 ただ、荻野を欠いた打線は再三、好機を作りながら追加点を奪えず、延長12回引き分けに終わった。

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