オリックス・ロメロは右膝の炎症 登録は抹消せず状態を見ながら判断へ

[ 2019年9月2日 16:00 ]

7回、足をかばうように生還するロメロ(右)(撮影・長久保  豊)
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 オリックスは2日、前日1日のロッテ戦(ZOZOマリン)で負傷交代したステフェン・ロメロ外野手(30)について、「右膝の炎症」と診断されたと発表した。軽症とみられ、出場選手登録は抹消しない方針。

 ロメロはこの日、大事を取って一時的にチームを離れて帰阪。近く神戸市内の病院で再検査を受ける模様で、今後は状態を見ながら判断する。

 ロメロは1日のロッテ戦の7回2死一、二塁から二塁走者として中川の左前打で三塁を回った付近で患部を負傷。すぐに千葉市内の病院を受診し、9回の打席では代打を送られた。8月は月間打率・385、7本塁打、25打点と好調でチームの快進撃を支えていた。

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