U18侍・佐々木 驚異的な回復!8月26日以来のブルペン投球で85球

[ 2019年9月2日 20:59 ]

<U18台湾・日本>試合中ブルペンで捕手を座らせて投球練習する佐々木(撮影・島崎忠彦)
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 「第29回WBSC U18(18歳以下)ワールドカップ」に出場する佐々木朗希投手(3年=大船渡)が2日、右手中指の血マメを悪化させた8月26日以来のブルペン投球を行った。

 直球のみで、捕手を立たせて59球を投じた後に座らせても26球を投じた。復帰ブルペンにもかかわらず、計85球。視察したソフトバンクの永井智浩編成育成本部長が、「速かったね。本人も(血マメがあったことを)気にしていない様子だった」と話すほど、力の入った内容だった。

 日本高野連の竹中雅彦事務局長が、「予想以上に回復しているとドクターから聞いている」と話したように驚異的な回復力を発揮。2次ラウンドのスーパーラウンドには間に合いそうだ。

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