ロッテ―オリックスは延長12回ドロー、両軍リリーフ陣が好投し決着つかず

[ 2019年9月2日 22:42 ]

パ・リーグ   ロッテ―オリックス ( 2019年9月2日    ZOZOマリン )

<ロ・オ>5回を投げ終えた土肥にタッチする藤岡(中)、中村(右)(撮影・長久保  豊)
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 ロッテ―オリックスの22回戦は延長12回2―2でドロー。ロッテは今季4度目、オリックスは6度目の引き分けとなった。

 ロッテは初回、1死一塁からマーティンが右翼中段への10号2ランで先制。先発の土肥は2回、安打と味方の失策などが絡み1死二、三塁とされ、佐野の遊ゴロの間に1失点。続く西浦には中前適時打を浴び同点とされた。それでも5回2/3を6安打2失点(自責点1)と上々の内容でマウンドを降りた。

 オリックス先発のK―鈴木は初回、1死一塁からマーティンに10号2ランを浴びるも6回5安打2失点。勝ち負けはつかなかったが116球の熱投を見せた。

 3回以降は両リリーフ陣が好投し、点の入らないまま延長戦に突入。ロッテは7人、オリックスは6人の継投で互いに譲らず。12回、ロッテが1死三塁とサヨナラのチャンスを作るも後続が倒れ無得点。両軍合わせ25人の野手が出場した“総力戦”は引き分けに終わった。

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